2008.08.08 (Fri)
【8月】
*フィール(4日〜8日)→都のバザールにて
【両手剣で、心を込めた剣を】
*基本の形は両手持ち用のロングソード。
*材料は一般的な刀金と、柄と鞘にはココボロという耐久性に優れた木材を使用。
*柄が長い分、身幅を少し広めにして全体的なバランスをとる。
*軽いフットワークを生かした戦い方をしているっぽいので、軽く。
*色は依頼主さんのイメージカラーに合わせて濃いブルーを基調にした、寒色系。
*剣を抜く度に、フィール自身も思いや私の思いを感じて欲しいという気持ちから、一番柄に近い部分に『Feel』という飾り文字を彫った。
【両手剣で、心を込めた剣を】
*基本の形は両手持ち用のロングソード。
*材料は一般的な刀金と、柄と鞘にはココボロという耐久性に優れた木材を使用。
*柄が長い分、身幅を少し広めにして全体的なバランスをとる。
*軽いフットワークを生かした戦い方をしているっぽいので、軽く。
*色は依頼主さんのイメージカラーに合わせて濃いブルーを基調にした、寒色系。
*剣を抜く度に、フィール自身も思いや私の思いを感じて欲しいという気持ちから、一番柄に近い部分に『Feel』という飾り文字を彫った。
2008.06.09 (Mon)
依頼メモ【6月】
*クロゥファ(6日)→城塞の都にて
【預かった紅い鉱物の破片を粉末にし、耐熱マントを作る】
【預かった紅い鉱物の破片を粉末にし、耐熱マントを作る】
2008.01.27 (Sun)
依頼メモ【1月】
*オウ(27日〜2月14日)→手紙にて
【長剣(戦闘用で、長さのあるもの)、幅広のナイフ(胸から提げる護身用)、通常のナイフ(腰に提げる、護身券戦闘用)の三点を作成依頼】
*材料**
・長剣(普通の鉄製。元はとある騎士の大剣だったもの)
・手乗りサイズの象の像(精霊となじむ鉱石製)
・大きめのクリスタル(魔力などをこめるのに相当の容量有)
・卵大のルビー(もともとセイレーンの目であったもの。少しの魔力を持つ)
<長剣の作成>
*材料は送ってもらった長剣と鋼。割合としては長剣を多めに。
*オウが剣に求めているのは、攻撃力よりも守備力。なので強度重視。
*形状は両刃で幅広。パッと見た感じはブロードソード。ただ普通のものよりも重く、切れ味がよくない。ものを貫くんじゃなくて、ぶった切る感じ。ただ、強度は通常の2倍近くある。長さも若干だけど長め。
*柄と鍔にはインチアっていう、強度と耐久性に優れた木材を。
*鞘にはタグマスっていう軽い木材に、闘牛の皮(黒)をなめしたものを使用。
*戦闘用ってことだったから、装飾はなし。
<幅広のナイフの作成>
*材料は残りの長剣と、粘りの強い鋼。強度は普通。
*ナイフの基本形状はカットラス。幅広で先端だけが両刃。ただ湾曲していなくて、真っ直ぐ。長さはナイフとしてはギリギリの25センチほど。
*リーチにかける分、耐久性は良い。どちらかというと攻撃系ではなく、相手の攻撃を受けるのに適してる。
*刃の根元に、小さくカットしたルビーを三個縦に並べた。
*柄と鞘にはテュレっていう耐久性に優れた木材を使用、色は光沢のある黒に仕上げた。
*鞘には柔らかめの子牛の皮。ルビーを傷つけないためっていうのと、首から提げるんだったら重くない方が良いと思って。
<通常のナイフの作成>
*材料は手乗りサイズの像の象。他の鉱石と交わらないっていう厄介な特性があったので、この象だけで作成。
*形状の基本はダガーナイフと東洋のくないをあわせた感じのもの。刃は薄くて軽量、尚且つ鋭利。刃渡りは15センチで、鞘から引き抜きやすいように目立たない程度に刃に反りを入れた。
*鍔は無し。その代わり、柄頭を小さなリング状にした。指を入れて簡単に引き抜きやすいし、ここに鎖やら縄やらを通したら投擲用のナイフになるから!
*柄にはビテックスっていう木材を使用。強度・耐久性共に優れてるけど、最初のうちはザラザラとしてて手には馴染まない。
*鞘にはダンタっていう木材を使用。無理に塗装をすると鞘が死んじゃうから、今回は塗装無し。木材系のナチュラルなベージュをしている。
こんな感じ。
2007.10.01 (Mon)
依頼メモ【10月】
★イエラ(8日〜14日)→ビッグカジノにて
【柄が1.3m、頭部が小さめのウォーピック】
*頭部には鋼を使用。ピックの長さは15センチほど。重さも1キロ弱。依頼人さんが武器の扱いに慣れていない人だから、軽さを重視。またピック部分は普通よりも真っ直ぐな作り。ゴルフクラブみたいに振り上げた時でも(依頼人さんがそういう仕草をしていたから)、目標物に確実に当たるようにリーチを伸ばした感じ。
*柄にはブラックメープルっていう木材を使って、その上からなめした皮をグリップ部分に巻きつけた。汗をかいても滑らないように。。色は材質そのままの色。
*駱駝の皮でピックを背負うための、肩からかけるタイプのホルダーをつけた。
★ローゼマリア(8日〜13日)→ビッグカジノにて
【短剣を一振り】
*短剣の長さは比較的長い40センチ強。刃は刀のように中に鋼の一本芯(ただし細め)を入れて作成。振りやすさは保障するけど、強度はその分低い。
*形状はスティレットに似た形状で幅は狭く、切っ先がより鋭い。また真っ直ぐでしなりもないから、切っ先と肩部分がちょうど二等辺三角形になってる。
*刀身は焼いて青黒く。錆び易いという注意も忘れずに。。。
*柄と鞘は握り易さを重視して丸みを帯びた形状。材質はナイフの柄にもよく使われるローズウッド。依頼人の名前に似てたから使ったっていうんもある(笑) 色は刀身の黒がより映えるように白。
*鍔は逆手にしても邪魔にならないように、小さなリングを通しただけの簡単なつくり。だから依頼にあった「胴を貫く」ってのにも適してるはず。
【柄が1.3m、頭部が小さめのウォーピック】
*頭部には鋼を使用。ピックの長さは15センチほど。重さも1キロ弱。依頼人さんが武器の扱いに慣れていない人だから、軽さを重視。またピック部分は普通よりも真っ直ぐな作り。ゴルフクラブみたいに振り上げた時でも(依頼人さんがそういう仕草をしていたから)、目標物に確実に当たるようにリーチを伸ばした感じ。
*柄にはブラックメープルっていう木材を使って、その上からなめした皮をグリップ部分に巻きつけた。汗をかいても滑らないように。。色は材質そのままの色。
*駱駝の皮でピックを背負うための、肩からかけるタイプのホルダーをつけた。
★ローゼマリア(8日〜13日)→ビッグカジノにて
【短剣を一振り】
*短剣の長さは比較的長い40センチ強。刃は刀のように中に鋼の一本芯(ただし細め)を入れて作成。振りやすさは保障するけど、強度はその分低い。
*形状はスティレットに似た形状で幅は狭く、切っ先がより鋭い。また真っ直ぐでしなりもないから、切っ先と肩部分がちょうど二等辺三角形になってる。
*刀身は焼いて青黒く。錆び易いという注意も忘れずに。。。
*柄と鞘は握り易さを重視して丸みを帯びた形状。材質はナイフの柄にもよく使われるローズウッド。依頼人の名前に似てたから使ったっていうんもある(笑) 色は刀身の黒がより映えるように白。
*鍔は逆手にしても邪魔にならないように、小さなリングを通しただけの簡単なつくり。だから依頼にあった「胴を貫く」ってのにも適してるはず。
2007.09.01 (Sat)
依頼メモ【9月】
★オウ(9日〜12日)→手紙にて
【折れた刀を打ちなおして欲しい】
オウの刀が折れたのはこれで二回目。
もともと強度重視だった最初の頃よりかは、柔軟度が増してるとは言え、、二回目。
仏の顔も三度まで、いやいや、剣の寿命も三度まで!
三度でも十分キツイけども、前よりか柔軟性に富んだ金属でくっつけたから、後一回くらいは粘ってくれる、はず!
ただ、後一回折れたらもう得物を変えた方が良い、とは言ったものの、折れないでいて欲しいなあと思うのもまた事実。
オウが無茶な戦いをしないように手でも合わせとくよ!
S-1、お疲れ様!
【折れた刀を打ちなおして欲しい】
オウの刀が折れたのはこれで二回目。
もともと強度重視だった最初の頃よりかは、柔軟度が増してるとは言え、、二回目。
仏の顔も三度まで、いやいや、剣の寿命も三度まで!
三度でも十分キツイけども、前よりか柔軟性に富んだ金属でくっつけたから、後一回くらいは粘ってくれる、はず!
ただ、後一回折れたらもう得物を変えた方が良い、とは言ったものの、折れないでいて欲しいなあと思うのもまた事実。
オウが無茶な戦いをしないように手でも合わせとくよ!
S-1、お疲れ様!

